トイプードルが子犬の時

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トイプードルは頭が良い犬種です。知能指数はボーダーコリーの次に良いといわれています。そのため、小さなうちにきちんとしつけておかないと、その頭の良さに、振り回されてしまうかもしれません。


生後50日は、人間の年齢にすると、およそ3歳児と同じくらいです。そのくらいの年頃だと、周りに影響により、どんな風にでも変わってしまいます。小さな間のしつけが大切です。愛情をたくさんかけて、しつけもきちんと行っていれば、優等生に成長します。逆に、甘やかされて育つと、不良になってしまいます。これは、トイプードルに限らず、すべての犬種に共通することです。

子犬に、社会性を身に着けさせないといけません。前半は、親犬や兄弟犬と遊ぶことにより、犬社会の勉強をします。後半は、人間と触れ合うことにより、人間社会のルールを学びます。これが理想です。環境によって、子犬はどのような成犬にも成長してしまうので、注意が必要です。


トイプードルのしつけとしては、生後2か月ごろから行います。「お座り」「伏せ」「待て」、これらを徹底的に教えましょう。この3つをマスターすれば、安心して外出できます。「お手」や「おかわり」などのしつけは、良く見かけますが、子犬をすくすくと育てるために、絶対必要なしつけではありません。あくまでコミュニケーションをとるための手段で、実践的なものとは言えません。


おやつは、生後3か月ごろから与えるようにします。通常のドッグフードを与えてから、あげます。