木造の特徴

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木造木造の特徴って何なのだろう?そう考えたときに、まず一番に思い浮かぶのが「木」というところにあると思います。木造住宅の一番のポイントは木材を使用して建築されているということ。この木、というキーワードがどんな特徴をもっているのか、探っていきましょう。

まず、木の特徴として一番にあげたいのが、「蓄熱量が小さい」「密閉性が低い」というものです。簡単にいうと、外との気温差が大きくない、ということになります。ここで、想像するのが、“外との気温差が大きくないってことは、寒いときは寒く、暑いときは暑いということ?」です。この答えは、YESです。ここに、あまりメリットを感じられる方は、多くないようですが、実は、ここには健康維持に役立つ、という大きなメリットがひそんでいます。外気と室内温度の差が高いと引き起こしてしまう病気、「冷房病」をご存知でしょうか?この病気は、夏場、涼しいところに(室内)にいて、外にでたとき外の暑い気温に体がついていかず、引き起こる病気です。室内の温度と外の温度との差がありすぎて、自律神経異常という症状を引き起こしてしまうのです。このように、“温度差”は、ありすぎると危険です。この温度差が最も少ないのが、木造住宅。私たちの健康に最もいいとされる環境を生み出してくれます。大きな特徴として、おさえておきたいポイントですよね。


木という自然の素材は、自然に逆らうことなく、そこに立ちます。私たちの体にも悪影響を及ぼしません。